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五色 ~「東洋医学の思想」のエッセンス④~




今回は、「五色」のお話です。




 石の五色配置








みなさまご存知の通り、
「体に良い」とされているからという理由で、同じ食材ばかり食べていると、
バランスが偏ってしまい、やがて体調を崩してしまいますよね。


栄養学でもバランスが大切といわれるように、
薬膳もバランスが大切とされています。


そのバランスを保つ秘訣が、薬膳では「五味五色」です。


薬膳では、5つの味と、5つの色の食材を一度の食事に摂ることによって
バランスを整えると考えられています。
「五味」についてはこちらをご覧ください








「五色」とは、

(緑)(紫)








■五色の食品■
gosikinoyasai.jpg



サラダに「五色」を取り入れてみたり、スープの具材など
意外と簡単に「五色」を取り入れられますので、
ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

見た目も鮮やかでココロも食欲もUPしますよ!








☆五色の豆知識☆


五色を五方位に当てはめると

東・・・(緑)
南・・・
中央・・・
西・・・
北・・・(紫)



四神も五行から成り立っています。

東の青龍
南の朱雀
西の白虎
北の玄武
中央の黄龍


風水で都市が作られているのは有名な話ですよね。

東に川・・・青竜
西に道・・・白虎
南に池(開けた土地)・・・朱雀
北に山・・・玄武
の四方の神獣よって守られるように作られたそうです。

例えば、平安京の場合、
北に鞍馬山、東に東山、南に鴨川と桂川が合流し淀川、西に嵐山

平城京の場合、
北に平城山、東に春日山、南に開けた土地(池があったという説あり)、西に生駒山(もしくは西ノ京辺りの丘)


四神に守られているくせになんで今は都ちゃうねんっていう
ツッコミはやめてくださいね。。。

風水詳しくないので、これ以上はよくわかりません。
すみません・・・><






他にも、
お寺で見かける幕にも五色が使われています。


国際仏旗の場合、



黒(紫)の代わりに樺色が使われています。
樺色は赤みをおびた黄色のこと



真言密教の場合、

東・・・(紫)
南・・・(金)
中央・・・
西・・・
北・・・(緑)

などと少々異なる配色です。
ウィキペディアより 五色(仏教)


お寺で販売されているお守りなどにも「五色」が使われていたいするので、
注目されて見られるのも面白いですよ^^






風水や宗教でも重要視されている「五色」には、
目では見えないエネルギーが秘めているカンジがしますよね♪


個人的に、五色のエネルギーのバランスが整うと、
本来のエネルギーよりもアップするような気がしています。

科学的ではないので、キモチの問題ですが^^

でも、キモチは大切ですよね(笑)




身近で様々な用途で使用されている「五色」

ぜひお食事にも取り入れてみてくださいね。






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