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ベジタリアンって何???


最近は、芸能人やモデル、海外のセレブなど、
健康的なライフスタイルを提案されている方も増え、
ベジタリアンという言葉も身近になってきたかもしれませんね^^



ベジタリアンとは
「動物性食品を避け、穀物、豆類、種実類、野菜、果物などの植物性食品を中心に摂る人々(米国栄養士会)」と定義されています。



野菜だけじゃなくて、お米もパンも、きのこ類や海藻類、そしてナッツ・豆や果物まで、いろいろ食べるんですよ♪



ベジタリアンは日本語で「菜食主義」と訳されているため、「野菜だけを食べる」と誤解されていますが、本来はラテン語の 「vegetus(ヴェゲトゥス)・・・完全な、健全な、生き生きした、活発な」から由来していて、決して「野菜だけを食べる人」ではありません。




世界には、様々な民族、宗教、思想があるように、ベジタリアンにも様々な種類があります。






■ベジタリアンの種類■


ヴィーガン(vegan)
動物性食品を厳格に避けるベジタリアン。蜂蜜を避けることもあり。ファーやレザー製品を避ける人も多い。
動物の生命を奪うことをはじめとし、動物実験されている物を避ける人も多い。
ベジタリアンの中でも「憧れ」にされているかもしれませんね^^
当店のケーキはこのタイプです。
ランチもヴィーガン対応可能です。

ラクト・ベジタリアン(lact-vegetarian)
乳製品を摂取するベジタリアン。ミルクやチーズなどの乳製品は摂取する。

オボ・ベジタリアン(ovo-vegetarian)
卵および卵製品を摂取するベジタリアン。
当店のランチはこのタイプです。
ならまちという観光地に所在することもあり、ベジタリアン食に馴染みのない方にも食べやすいよう、このタイプで提供しています。


ラクト・オボ・ベジタリアン(lact-ovo-vegetarian)
乳製品と卵製品を摂取するベジタリアン。動物の生命を奪うことなく、動物の助けをいただいているという考え。
欧米ではこのタイプのベジタリアンが多いとされています。(最近は西洋のお客様のベジタリアンはヴィーガンが多いような気がします。)比較的ゆるく、簡単に実践しやすいベジタリアンです。


マクロビオティック(macrobiotics)
玄米菜食を基本とし、素材は可能な限り低農薬やオーガニックを使用し一物全体を摂取する。
健康に興味のある方ならもちろんご存知の久司道夫さんの活動で有名なマクロビ。

フルータリアン(fruitarian)
植物の生命を奪うことのない食品を摂取する。収穫してもその植物が枯れることのなり果物は摂取するが、植物の生命を奪う根菜類は食さない。

ローフード(law foods)
獣肉・魚介類は摂取せず、加熱処理した植物性食品も避け、生の(あるいは一定温度以上には加熱していない)食品を摂取する。



それぞれ、心身とも健康であろうというライフスタイルや、環境問題に取り組まれる方、またそのような思想、宗教などにより、様々なベジタリアンが存在します。

日本食は魚介などの出汁を使用することも多く、そして、日本人は「和」という人付き合いを重要視する民族です。
お付き合いで外食しベジタリアン食でない食事をいただくこともあると思います。
まだまだ日本はベジタリアンのレストランが少ない現状です。
そのため、完全なベジタリアン生活を送るのは難しいため、セミ・ベジタリアンをされている方も多くおられます。


セミ・ベジタリアン
獣肉類や魚介類といった動物性食品の摂取を少なくした食事。また毎日ではなくともベジタリアン食を中心に摂ること。
厳密に言うとベジタリアンには属さない。








宗教によるベジタリアンも多く存在し、宗教による食のタブー等も興味深い内容ですので、
機会があればご紹介したいと思います^^





!ちなみに!
薬膳=ベジタリアン ではありませんよ。
中医学では、お肉にも効能があるとされています。

当店はベジタリアンのスタイルで薬膳食を提供しております。









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